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実際の体験談をご紹介

どこに売却すれば損をしないか教えてくれる。(男性/60代)

男性/60代

祖父の代から受け継いできた我が家も、子供が成人してからというものは使っていない部屋も多くて管理が大変でした。

愛着はあるものの身体の衰えには抗えず家を売却して、都内のマンションに住みたいと感じるようになりました。

しかし、築50年以上経っている我が家の中古住宅
「きっと土地代くらいしかならないのだろうな」というのもわかっていたことでした。

息子が元旦に帰ってきた時に家を売却して引っ越そうか考えていることを話すと、自分が生まれ育った家がなくなってしまうことに少し寂しそうな顔をしながらも納得し、数日してから不動産物件を一括査定してくれる会社があることを教えてもらいました。

息子が不動産一括査定の会社に繋いでくれ、色々なアドバイスを受け、
買取価格の高い不動産会社が我が家を査定してくれました。

そして驚いたことに、かなり古い家だったのできっと価値はないのだろうと考えていた我が家が、
古民家として価値がついていたことにも驚きました。

更地にしてから売った方が高く買い取ってもらえるのでは?と思いながらも、どうせなら自分たちが生きてきた証として
リフォームはしてもらえども、外観は残っておいてほしいという気持ちがあったので、これは素直に嬉しかったです。

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母の介護が必要となり、実家を売却しました。(女性/30代)

女性/30代

父は私が大学生の頃に亡くなり、母はひとりで実家を守っていましたが、
年齢の影響もあり介護が必要になりました。

母にはこちらに移り住んでもらうよう提言しました。
しかし、我が家の部屋に空きはなく、近場のバリアフリー付きの介護ができるマンションに引っ越しをすることに。

母の介護はできるようになりましたが、その分家賃は跳ね上がり、介護のために私も仕事を辞めてしまったので
家族での収入が下がり、子供の将来について悩むようにもなりました。

そんな悩みを見越してか母から「あの家売れないかな?」と提案されました。

「でも、お父さんとお母さんの家だし…」と話すと、「自分の子供と孫にも、お金の面で迷惑をかけるのは絶対に嫌なの」と言われ、
自分と同じ気持ちで生きている母にハッとさせられました。

母の気持ちを汲み取り、中古住宅を高く売却できる方法などを探していると、不動産一括査定サイトというものを見つけて、
それを利用したんですが、複数の不動産会社の方と電話や査定でお話ができたのが嬉しかったですね。

実際にいくつかの不動産会社に家を査定してもらい、相場はどのくらいなのか、
どうすればが損をせずに中古住宅として売却できるのかのアドバイスをもらいながら、売却することができました。

おかげ様でお金の面での悩みは解消され、私も介護に専念することができています。

娘が結婚し、必要でなくなった一軒家を売却しました。(男性/50代)

男性/50代

娘が安心して暮らせるようにと建てた家でしたが、結婚を機に都市部に娘は引っ越しました。

老夫婦とも呼べる2人には、一軒家という空間は広過ぎたこともあって、
妻との老後生活のために家を売ることにしました。

いざ家を売る時に考えたのは、どこが一番高く買い取ってくれるのだろう?ということです。

家屋は既に築20年以上は経過していたので土地の価値しかありませんでしたが、
一坪単位の単価を高く買ってくれる不動産会社がいいに決まっています。

インターネットで不動産無料査定というホームページを見つけ、そこで初めて持ち家を一斉に査定に出せることを知りました。

一件ずつ話を聞いていくのは大変だと感じていたので、このサービスはまさに探し求めていたものです。
最終的に5社を選び査定をしてもらいました。

ほとんどは「400万円なら売れると思います」と言われてきた中で、私達の要望を多く聞き入れてくれた不動産会社から
500万以上では売れます!と太鼓判を捺してくれたので、その不動産会社に決定しました。

手続きなどもすべて向こうが引き受けてくれました。

売れるまでに1年3ヶ月かかりましたが、見事500万円で売却できたので、この結果には満足いっています。

人気No1の不動産一括査定サイト

イエウール

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よくある質問

一括査定サイトとはどういったサービスですか?

一括査定サイトとはその名の通り、パソコンやスマホからオンラインで不動産に会社に申し込みし、
特定数の不動産会社に同時に査定をしてもらえる仲介業者のことです。

多数の不動産会社の査定額を比較できるので、一社ずつ査定額を調べるよりも効率よく進められます。

一括査定後にはメールや電話などで各不動産会社ごとの良し悪しを見極め、
自分の考え(予定)や都合に合う不動産会社を見つけられます。

また、一括査定サイトの優れた点は、これらのサービスをすべて無料で行える点です。

最近になって定着しつつあるサービスで、多くの方はまずこの一括査定サイトで見積もりをします。

一括査定サイトを使うメリットは何ですか?

一括査定サイト、または無料査定サイトを使うメリットは契約成立までのスピードの早さと、
他物件との査定価格の比較をすぐにできることでしょう。

土地代と住宅価格を合わせたおおよその相場を知ることできるのが最大のメリットです。

一社づつ頼んでいくことで時間をかけながら比較していくことは可能ですが、
一括査定サイトなら3分ほどで複数の不動産会社からの査定を受けられ、訪問査定に至るまでがスピーディーです。

不動産会社にも得意物件と不得意物件というものがあります。

一戸建てを売るのが得意な不動産やマンションを売るのが得意な不動産会社など、
一口で不動産会社といってもそれぞれの得意分野を持っているのです。

もちろん得意分野の査定価格は高めです。

また、複数の不動産会社に不動産情報が載せられるので、早く中古住宅を売却したい人にもオススメできますね。

一括査定サイトを使うデメリットはありますか?

デメリットもいくつかあります。

一つはたくさんの査定額を掲示されるので、迷いが生まれることです。もちろん、高額であるに越したことはありません。

例えば6社からの査定額が掲示された時に金額の上下の差が少なければ、
だいたいこのくらいの金額なのかと納得もできることでしょう。

ただ定額がバラバラだった場合はどの金額で売却するのが正解なのか、迷いが生まれてしまうのです。

また、多くの不動産会社が一括査定サイトに登録されていますが、
地域密着型の会社などは登録されていない可能性もあります。

地域密着型の不動産会社は、物件の数は少なくとも大手不動産会社はもっていないコネクションがあることも。

知り合いの不動産がいるのなら、あらかじめ査定額を出してもらうのもいいかもしれません。

また、複数の不動産会社に中古住宅の情報が載せられるので、買い手が早く見つかる反面、
売れ残り物件なのかと思われてしまうことも稀にあります。

売却したい住宅に住みながら売りに出すことは可能ですか?

可能ですが、不利となるポイントがいくつかあります。

居住している状態で住宅を売りに出したとき、困ることが内覧です。
無人の家と違い、売主と買主さんの日程調整が必要となります。

日程調整がなければ自由に見学できないのは、契約のチャンスを逃しているとも言えるでしょう。

内覧見学などで買主さんにがきた時も、部屋は綺麗にしておくことが必須となります。

生活感がにじみ出てしまうような内装だと、その家に対するイメージができてしまうので、
内覧者が来るときはモデルルームのような状態にしておき、清潔感のある雰囲気を保っておくことをオススメします。

物を少なくしておけば、内覧者は実際に生活しているイメージを膨らませられます。

そして、内覧者と顔を合わせて実際に会話ができるので、近隣の情報や物件の強みを直接話したり、
フレンドリーな関係を築くことができれば、売却できる可能性も増えるでしょう。

また、部屋の内装がオシャレな空間となっていれば、それが決め手で購入が決まることもあるので、
デメリットしかないわけではありません。

家を高く売るにはリフォームをするといいと聞いたのですが、本当ですか?

時と場合によります。

不動産は築1年経てばすべて新築から中古住宅という枠に移り、時間を追うごとに少しずつ不動産としての価値が失われていきます。

築20年以上の不動産物件の価値は急激に下がり、
住宅としての付加価値がついていないと不動産としての価値はなくなってしまいます。

築年数が長い物件の場合はリフォームしてせっかく綺麗にしても、リフォーム金額に見合った査定額にならないことも。

リフォームまでせずとも、ハウスクリーニングや個人でできる範囲で掃除をするだけでも充分でしょう。
備え付けの設備が破損している場合などに、リフォームをしましょう。

無料査定と書いていますが、お金がかかることはありませんか?

不動産一括査定での請求があることはありません。

不動産一括査定サイトは、不動産会社からの仲介料金で運営しています。不動産を売りたい。売るかもしれない。

そう思っている人が利用し、不動産一括査定に登録している不動産会社は、
物件を売却したい人と購入したい人をマッチングさせ、仲介手数料で運営しています。

つまり、不動産会社は不動産一括査定サイトに対して、紹介料を払ってでも紹介してもらいたいからこそ登録しているのです。

ただし、査定してもらった物件を売りに出し、売買が成立したときには仲介手数料を支払う仕組みとなっています。

家を売った場合、税金のようなものがかかるのでしょうか?

中古住宅として売却した場合、3つの税金が課せられます。

印紙税

領収書など印紙税額に掲載されている税金です。

大きな税金ではありませんが、故意に印紙税を納付しなかったりした場合、
最大で3倍にまで課税されるので注意が必要です。

抵当権の抹消にかかる免許税

抵当権とは住宅ローンなどでお金を借りた時に、借金の担保として確保しておくものです。

借金の返済が滞ったりした場合、家と土地を銀行が差し押さえできる権利となります。
これを抹消するのに1物件につき1000円かかります。

不動産譲渡所得税

中古住宅を売却した際に発生する所得に、課せられる税金です。

中古住宅を売却した所得は年末調整でなくて、納税できますか?

譲渡所得税は給与所得と事業所得と分けて計算するので、分離課税と呼ばれ、雇用先の年末調整などでは納税できません。

必ず確定申告が必要となります。譲渡所得で得た所得を納税せずにいると、最大で1.4倍の追徴課税が課せられます。
ただし、必ずしも支払う税金が増えるという訳ではありません。

例えば、ローンを組んで建てた家のローンの支払いが終わっていない状態で、
中古住宅を売却したお金でローンを返済できていない場合などは、税金が下がるケースもあります。

お金の流れなどは税務署が日夜チェックしているので、未納のまま逃れようとすると罰せられることがあります。注意してください。

不動産一括査定サイトには悪徳業者はいませんか?

不動産一括サイトに紛れ込んでくる悪徳業者もいます。

しかし、そういった悪徳業者や詐欺まがいの不動産会社などは利用しているユーザーからの報告をされて、排除されています。
不動産一括査定サイトは、不動産会社からの査定を一括で受けることができます。

その中で査定額が大きすぎる不動産会社には注意をしてください。

本当に査定額が大きい可能性もありますが、他の不動産会社との売却額の差があまりにも違う場合、悪徳業者の可能性もあります。

物件を高く売る方法はありませんか?

複数の不動産会社に査定をしてもらうのが一番でしょう。

不動産一括査定サイトに登録されていないような、地域密着型の独自のパイプをもった不動産会社もあるので、
そういった場所に一度話を聞きに行ってみるのもひとつの方法です。

ほとんどの不動産は相場価格の少し下の額で売買されています。

なぜなら、購入希望者からの価格の交渉で金額が下げられてしまうのです。
ですから、最初に価格交渉も考えて最初から高めの値段設定で売りに出すのもテクニックのひとつです。

不動産一括査定サイトを使うことで相場や適正価格がおおよそ判断できますが、
その価格よりも少し高めの価格設定にしておくと、購入希望者から価格交渉が来ることもあります。

その時に徐々に金額を下げていけば、相場以上の金額で売ることも可能です。

ただし、値段を上げ過ぎてしまうことで売れ残ってしまう可能性もあります。

訪問査定の時に気をつけておくべきことはありますか?

訪問査定が行われる時に気をつけるポイントは、第一印象を良くすることです。

また、水回りなどの水垢などの汚れは落ちにくく、ここが汚いと査定額マイナスポイントとなります。
水回りがピカピカに磨き上げられているだけで、査定額が下がることはないでしょう。

また、ペットなどを飼っている場合、住んでいる本人たちは嗅覚が麻痺してわからなくなっていますが、
ペットのニオイを嗅ぎ慣れていない人には、それらもマイナスポイントです。

訪問査定のときには、消臭効果の強いスプレーなどでニオイを消すように心がけましょう。

不動産会社に値下げを勧められた場合、値下げしないとダメですか?

物件が長期間売れずに残ってしまうと、不動産会社から値下げを切り出されることもあります。

値下げに対しての否定的な気持ちがあるのでしたら、値下げに応じる必要はありません。
ただし、その物件の適正価格と比べても高過ぎたりする場合は、買主さんが見つかるまで根気が必要となります

。固定資産税などを長期間払っていけば、毎年税金もかかりますし、築年数の加算によって物件の価値は下がっていきます。

今一度だけ適正価格かどうか調べてみて、適正価格から大きく差があるのなら値下げも視野に入れてみましょう。

古い中古住宅の場合は、解体して更地にした方が売却しやすいのでしょうか?

物件が古く住むためには大規模なリフォームが必要で、買主が見つからない場合は解体して、
更地すれば新たに家を建てたかったという買主も見つかる可能性も高まります。

また、場合によっては解体して更地にすることで固定資産税が高くなる可能性があります。

すべての物件を更地にした方がいいという訳ではないので、解体する際には不動産会社とよく相談してから決めていきましょう。

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