実際の体験談をご紹介

リフォームするか売却するか迷った末に(女性/40代)

女性/40代

私は41歳の自営業をしている女性です。

結婚以来ずっと住んできた自宅は家族が増えるにつれて狭く感じるようになり、
さらに自営業という仕事柄、もう少し使いやすい家にしたいと考えていました。

そこで、リフォームするかそれとも売却するかということを夫と話し合いました。

中古住宅ということを考えると、高額査定は難しいのではないかということで
リフォームにしようかと話が決まりかけていました。

そんなある日、友人からリフォームをする前に一度くらいは、
不動産の一括査定をしてみたら?とアドバイスをもらったのです。

一括査定なんて考えたこともなかったので驚きましたが、話を聞けば聞く程、
自分たちの先入観だけでリフォームに決めてしまうのはもったいないと考えるようになりました。

そこで、イエウールという一括査定サイトに査定を申し込んでみました。

無料で利用できて、査定してもらったからといって必ず売却する必要はないので安心しました。
我が家は土地こそ広めなのですが、建物は10年程経っている年代ものでしたので、あまり期待をしていませんでした。

ところが、数社に査定してもらった結果を見て、驚きました。

2社ほどですが、他よりかなり高い査定額を出してくれたからです。
夫と相談し、どちらの業者さんとも話をして詳細を説明してもらいました。

その結果、想像していたよりずっと高い金額で売却できることになりました。

一番の不安は業者さんとの相性でしたが、一括査定サイトに登録されている業者さんは優良会社ばかりということもあって、
私たちの気持ちに寄り添うように話をしてくれたのでとても良かったです。

もし、売却せずにリフォームしてそのまま住むことを決めていたら、
新しい理想の家を手に入れることはできなかったでしょう。

今は一括査定サイトを教えてくれた友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

人気の不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

中古住宅を売りたい場合、どの業者にお願いしたらいいですか?

今住まわれている中古住宅などを売却したいと考えた場合、まず困るのが業者選定でしょう。

知人、親戚など売却する相手が決まっている場合は別ですが、売却する相手が決まっていない場合、
たいていは不動産業者を通じて売却対応を仲介してもらうことになります。

不動産業者は本当にたくさんの数があり、どこにお願いしたらよいのか分からないと、
まず最初の一歩が踏み出せなくなってしまう方が多くいらっしゃることと思います。

大切な資産の売却ですから、慎重になってしまうのも仕方が無いことですよね。

そのような場合、まずは小さな会社ではなく、不動産の大手と呼ばれる業者に見積もりの依頼をしてみましょう。

不動産を「購入」する場合は、小さな建築会社や不動産仲介業者から穴場の物件を購入するということもあり得ますが、
不動産を「売却」する場合は売れなければ意味がありません。

ネットワークがどうしても小さくなってしまう小規模の会社より、
大手の企業の方が売却が早く決まりやすいというのは事実なのです。

また、そのような大手の会社の中でも販売だけを行っている会社ではなく、
販売、売却、投資、資金相談など不動産に関する様々な業務を行っている企業を探してみて下さい。

不動産に関するノウハウが多岐に渡るため、スムーズに物事が進む可能性が高いです。

少しでも高く売却したいのですが、どうしたらいいですか?

中古住宅を売却する場合、「一円でも高く売却したい」と考えるのはごく自然のことです。

思い入れもあり、大切に使ってきた我が家だと思いますから、
少しでも高い評価をしてくれた方にお譲りしたいという気持ちは誰にでもあるでしょう。

では、少しでも高い値段をつけるためにはどうしたらよいのでしょうか。

それはとにかく、「状態を良くして資産価値を上げる」。この一言に尽きます。

住宅のある場所の土地の値段は、どうしても売却の時期の時勢によって上下してしまうため、
自身の努力で変えられることはできません。

最初から少しでも資産価値の高い場所に住んでいれば話は別ですが、
予算の都合などもあり希望通りの場所に住んでいる方の方が少ないでしょう。

であれば、住んでいる間にどれくらい綺麗に使い、メンテナンスをしっかり行えるかが、
当たり前のことではありますが高く売るための鍵になってくるのです。

例えば、新築時に購入した住宅であれば、その際の設計図や設備説明書、中古で購入した住宅であれば、
メンテナンスを実施した歴史をきちんと情報としてまとめておくことが重要になります。

その書類があるかないかだけでも、きちんとした売主であるという評価とともに
その住宅のメンテナンスがしやすくなるため、不動産の価値が上がり結果として価格が上がるのです。

また、不動産業者を通じて売却をお願いする場合、業者がまず家の中や周辺環境を調べにくるのですが、
売却用の情報を載せたものを必ず確認させてもらって下さい。

そこに住んでいた人しか分からないような周辺環境の良さや店舗情報など、どんな情報が購入者に響くか分かりません。

不動産業者は周辺環境を駅やスーパーなど大まかなものしか調べませんから、
もし他にも一押しのポイントがあるのであれば、どんなことでも載せてもらうことが大事です。

どんな家でも、「その条件の物件を探していたんだ!」という人は必ずいるものです。

そこに響く売却情報を作れているかどうかで、その住宅の価値が上げられるかどうかが変わってくるのです。
挙げてみると細かなことではありますが、一円でも物件価格を上げるためには非常に大切になります。

売却したい中古住宅の適正価格が分かりません。

中古住宅を売却しようと考えたときに、いったいこの物件はいくらが適正価格なのか分からないという方は多くいらっしゃいます。

購入した時からどれくらい年月が経っているのか、周辺状況はどう変化したか、
土地価格はいくらかなど様々な要件が絡んではきますが、決してご自身だけで決めてはいけません

もしかしたら、購入したときの価格よりも高く売却できる場合もあるのです。

例えば、急ぎで物件を探している人がいて、「どうしてもこのエリアで物件を探している」という場合には相場価格よりも高く売れます。

また、駅周辺の再開発が進んでいる、商業施設が増える予定があるなど、
周辺環境の変化で相場価格よりも何百万円単位で上がる場合もあるのです。

そのため、売却の適正価格を判断するにはひとつだけではなく、
複数の業者にまずは見積もりを依頼し、今現在の価格を適切に判断してもらう必要があります。

住宅に関して素人であれば、適正価格が分からないのは当然です。

一社だけでなく複数企業に話を聞き、見積もりとともに金額の根拠も細かく聞いてみて下さい。
その上で最終的な価格を決めていくのが賢明です。

仲介手数料はいくらかかるのでしょうか?

中古住宅の売却を考えた際に、手数料がいくらかかるのかはとても気になる点ですよね。

不動産の売却を業者にお願いした場合、仲介手数料がかかります。
その手数料の価格は決まっていないのですが、相場がありますので必ず確認しておきましょう。

そして、不動産仲介手数料には上限があります。

上限というのは、売買価格(税抜き)の3%+6万円+消費税となります。
多くの企業は手数料をこの上限いっぱいまで設定していますので、こちらの上限額が相場ということになります。

しかし、都内など物件価格のもともと高い地域に関しては手数料も高くなりますので、
不動産会社によっては上限価格より安い手数料を提示するところもあるようです。

また、この手数料は上限を超えてはいけないということ以外は決まっていないので、
提示された手数料を安くしてもらうことも可能ではあります。

もし少しでも費用を抑えたい場合は、手数料を交渉してみるのもひとつの手段と言えるでしょう。

全体的な費用はいくらかかりますか?

中古住宅を仲介にて売却する場合、どのくらい諸費用がかかるのかも気になるところですね。

もちろん物件価格によりますが、諸費用として50万円以上はかかると思っていたほうがよいでしょう。
諸費用の中には仲介手数料、印紙代、抵当権抹消登記費用、事務手数料などが入っています。

仲介手数料しか払わらなくていいと思っている方も多いようなので、
それ以外にも意外とお金がかかることにビックリされるかもしれません。

しかし、これは不動産の売買を行う場合は必ずかかってしまう費用なので、仕方がないです。

売却金額がそのまま自分の懐に入るとは思わず、出て行くお金も結構あるということに注意しつつ、売却金額を考えた方がよいでしょう。